読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クリスマスの夜に

街中にある大きなツリーも、豪華なイルミネーションも、おいしいケーキも、たくさんのカップルの幸せそうな喧騒も、なにもない小さな公園だけど、わたしとあなた、二人のささやかで素敵な幸せの時間が、ゆっくりゆっくりと、しかし確かに流れていって、一言…

中学生の時に書いた詩ってか歌詞3

『ドライブ』 「忙しい」の一言で 君との約束を破ってばかりいた 一緒に見に行こうねと言った映画も もう終わっていた クリスマスは2人っきりで過ごそうねって約束も 僕は忘れていた 目覚まし時計のベルが鳴る 日曜の朝 今日は彼女とデートの日 あなたの笑…

中学生の時に書いた詩ってか歌詞2

『Dream 〜夢〜』 夢なんか無いとか人は言うけれど そんなこと言わないで 夢を捜しに行こうよ 生まれてから死ぬまで 真剣になれること 夢中になれることが 一つはあるはずだよ それを捜しに行こうよ 人生を後悔しないように 人生を思い切り生きるために…

中学生の時に書いた詩ってか歌詞1

『無題』 君と出会ってから 時間の流れがはやくなった 毎日 毎日 君のことを想い続けてた 夢の中ではいつもうまくいっていた 何もかもうまくいっていたんだ でも 現実はそう甘くはないんだ 星の数ほど 恋をするだろうけど この恋は その中でも光輝いているの…

授業中に暇だったからノートに書いていた何か

「好きって、幸せなことなのかな」 「小さな幸せをたくさん集めたら、大きな悲しみにも、負けないでいれらるのかな」 「小学校のとき、国語の教科書に『スイミー』って話があったじゃん。あの挿絵がね、すごく印象に残ってて」 「たくさんの好きを集めたら、…