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パンツ一丁だって守りたいものがあるんだ

「眠いから寝る」「眠くないから起きる」「お腹が空いたから食べる」「暇だから遊ぶ」「やることないからボーっとする」なんて、金土日と欲望に忠実な生活をしていたら社会に復帰できなかった月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
10時間寝たあとに4時間だけ活動して、布団にもぐったのが0時。10時半からの講義には間に合うだろうとタカをくくって目覚ましを一つもかけずに眠りに落ちて目を覚ましたら、まさかの12時でした。もうだめだ。

12時に起きて、ひとしきり絶望した後、ゴミ収集車がまだ来ていなかったのでホッとしながらゴミを出して、お昼に卵かけご飯を食べながらうきうきウォッチンして、雨降ってたから洗濯物を取り込んで、シャワーを浴びて、やっとのことで最低限文化的な状態になったところでこれを書いてます。つまり、パンツ一丁。トランクスなんですけど。
今、ブリーフだとかボクサーパンツを履いたら、そのしめつけにやられそうです。と書いたところで今思いついたんですけど、幼い頃からずっとブリーフを履いていて常にしめつけられていたために成長が阻害されているのではないだろうか!!って、ブリーフのしめつけってそんなに強かったでしたっけ?もう8年近く履いてないので覚えがありません。ちなみに今年高校受験な弟はボクサーパンツ履いてます。僕はボクサーパンツは履いたことがありません。


ちょっと寒くなってきたので上を羽織りました。もうパンツ一丁じゃない。更に文化レベルが上昇しました。文化レベルが高いとパンツ一丁でいられないなら、文化レベルなんて低くてもいいやい。この時期にパンツ一丁で潜り込むお布団の気持ちよさといったらもう筆舌に尽くし難いレベルです。全裸でお布団潜ってみたいという願望もありますが、僕のちんこがあの気持ちよい肌触りの素敵な布団と触れてしまうことで、何が起こるのかわからないので躊躇っています。あと、あの布団が、僕のそれに触れることで何か汚れてしまうんじゃないかという思いもあります。もし例えば、妄想の中では比較的よくあることなんですが、女の子がなんらかの理由(酒に酔ってとか終電なくしてとか)でうちに泊まることになった場合、おそらくはベッドに寝てもらうわけですが、そのベッドが僕のちんこで汚れていたら最低だと思いませんか。たとえ洗濯をして綺麗であったとしても、その記憶が僕を苛みませんか。いやそんな現実は有り得ないんですけど。有り得ないからこそ、起こりえないからこそ守りたいものもあります。守るべきものがあります。


雨が降ってるから今日はお休みかな。
なんかEQテストを強制的にやらなきゃいけないらしくて火曜日までに提出らしいと金曜日に配布されたらしいんだけど(すべて伝聞)、金曜日も講座出てないし、今日も雨降ってるから出る気ないしでどうしていいのかわからない。明日はゼミがあるから雨降ってても大学行かなきゃいけないけど、ちょうど台風が横を通過する時間だよ……行きたくない。
南の島方式で生きるべきだよ。雨が降ったらお休みで、風が吹いてもお休みだよ。
あれだけ寝たのにまだ眠れそうな自分に愕然としています。