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4月の読書まとめ

すーぱーロウきゅーぶ!月間でした。ロウきゅーぶ!ばっかり読んでた。何度も。

4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2191ページ

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (電撃文庫)
タイトルやらあらすじやらイラストで敬遠してたけど、真っ当に熱血スポーツモノとしてすごく面白かった。智花と昴の情熱とか負けん気とか、とにかく熱い!智花と昴が格好良すぎ。熱血スポーツモノとして読んじゃってるから、割と小学生女子だとかいい匂いがするだとかそういう部分には気が回ってない状態。この先で僕の意識は変わっていくのか……?
読了日:04月09日 著者:蒼山 サグ
ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)
青春?小学生のこういうのは青春って呼んでもいいんだろうか。主に智花さんは昴くんのことを好きすぎると思います。昴くんかっこいいもんねー。ちゃんと5人+2人がそれぞれ魅力的なんだよーってことがちゃんと伝わってくるし、それぞれがそれぞれのやり方でバスケに向きあって努力してるのが、読んでてすごく楽しい。大好きな場所で大好きなみんなと大好きなことをできるのって、すごくうらやましい。
読了日:04月10日 著者:蒼山 サグ
ロウきゅーぶ!〈3〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈3〉 (電撃文庫)
葵さん登場でお話が盛り上がりつつも、昴ハーレム状態が崩れ去ってしまって、読んでいる方としては少しばかり寂しい状態に。とにかく智花さんが、昴と肉体的接触が多すぎてうらやま……もといけしからんくて、智花さんかわいいよぅ……毎晩枕に顔をうずめて足をじたばたさせながら悶えてそうだよぅ……。「みんなのために」っていうのがキーワードになって、みんなが自分の役割をちゃんとわかってて、その上で試合に勝つために、懸命にもがいている姿を見ていると、おじさんは泣けてくるよ。
読了日:04月10日 著者:蒼山 サグ
ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)
うぎゃー面白いー。あまりにも真っ当に青春にスポーツしてるパートと、ラブでコメコメなパートの配分がとてもよい。真帆と紗季の関係が素敵すぎるじゃん。みんなの「今」の決意表明に、負けられない試合、未有っていうスパイスの効いた試合に、もう本当に真っ直ぐに青春してて、目から汗が止まらない。みんなのいいところも悪いところも含めた個性を、まっすぐ伸ばしていく昴が格好良すぎる。で、相変わらず智花だけ昴との接触が多すぎて、智花かわいいよ智花。葵はいらない子なんじゃないか疑惑を持ちつつ次巻へ。
読了日:04月10日 著者:蒼山 サグ
ロウきゅーぶ!〈5〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈5〉 (電撃文庫)
試合しましょうよ!毎回同じ構成で同じことやるとやっぱりダレるんですかね。今回のベスト智花は、挿絵もあるように、すばるを見たいことを昴に言えずに内緒にしちゃった智花でした。すばるの名前でインターネットとかで検索したりしちゃってるんだろうなー。ほほましい。
読了日:04月13日 著者:蒼山 サグ
ロウきゅーぶ! 6 (電撃文庫 あ 28-6)ロウきゅーぶ! 6 (電撃文庫 あ 28-6)
日常系ロウきゅーぶ!智花があーんをするときに、箸の先の下にちゃんと左手を添えているあたり、実に育ちが良くて気のきく素晴らしい女の子なんだなと思いました。あと半年……半年しかないのかー。今回のベスト智花は、失敗して昴にがっかりされてしまうのではないかと悩んで切羽詰まっているところでした。日常ではいっつも失敗ばっかりしてるかもしれないけれど、バスケでは、唯一バスケットボールに関することだけでは、常に昴の期待に応えられないと見捨てられちゃうんじゃないかとか怯えてそうで、ものすっごくいとおしいです。
読了日:04月16日 著者:蒼山 サグ
ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)
うおー!これだよこーゆーのだよ!!昴のことをわかってる葵に、バスケに対する情熱を思い出させてくれた大切なパートナーになった智花に、女バスのみんなに新しい同好会のメンバーに、みんなに囲まれてみんなが成長して、こういうのがもう最高に素敵ね!前巻で、バスケにおいて昴にがっかりされてしまうことを極端に恐れてた智花と、対等の仲間という関係になれたことがすごく嬉しい。今回のベスト智花は、試しにとは言え初めて昴を1on1で止められて、「えへへ」って嬉しそうに笑う智花だと思いました。
読了日:04月18日 著者:蒼山 サグ

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