読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゴミ箱

インターネットの醍醐味の一つが、ワールドワイドウェブの世界にこういうゴミのようなページを一つでも多く積み上げることだと思うんですよ。毒にも薬にもならないようなものを適当に生産していくことが、現代の貴族たる我々に求められている唯一の行為だと、宇宙的な何かをビビっと受信したので、今こうしてゴミの生産を行なっている真っ最中というわけです。
こういう目的もなく適当にキーボードを叩いて生まれた文章を公開するブログってどこに需要があるのかというと、それはこの文章を書いている私の中にあって、サプライヤーとデマンダーが一致しているという限りなく穴を掘って埋める公共事業に近いような、永久機関がここに完成。全世界に自分の書いた文章を発信した気になるだけでお手軽に自己満足が満たされますのでオススメ。承認欲求とかそんなものは投げ捨てておいてください。サプライヤーとかデマンダーって用語はちゃんと存在しているのだろうか。

gdgd妖精s2期0話を今見終わったところですが、時代がこういうアニメ?を求めているんじゃないかなと思います。アニメじゃねぇよなこれ。声の魔力は恐ろしい。可愛らしい声でくだらないことをオタク的ネタを交えてやられると、そもそもオタク的ネタ自体が内へ内へと進む圧力を持ってて、どんどん圧縮され濃くなっていって、知っている人は知ってるオーラを纏うことによって、インターネット時代のオタクとして知らなければならない欲を生み出し、更に圧力を増していく中でそれが面白さに変換されていくものなので、ずるいよね。あの辺のネタの使い方は、日本のインターネットが連綿と紡いできた一大勢力なわけじゃん。圧縮されると言ったって、その円の大きさはかなりのものなわけだし、この円の中に入ろうと努力することができなくなると、もう歳をとったんだなぁと思うようになりますよね。

いやいや、AKB48とかの48グループの歌を車の中で流しながら熱唱しているだけで、涙腺が刺激されて胸が詰まるのは、それはギンガム新規あたりの自分でも、今までの歴史とかメンバーの背景とか、そういうものを知識として蓄えたからであって、結局なんだって、バックグラウンドとしてある程度の知識がないと会話に参加することすらできないものだと思います。そんな風に思ってるからこその非コミュなわけで、適当力のようなものが普通は人生24年も生きていれば身につくものですよね。最近人間と会話をしていて、リアクション力を常に求められているように感じます。会話の瞬発力というのはどうすればいいのかって、出してはいけない一線を常に探り探り生きてるような人生ではまず無理ですよねー。

と自分語りはさすがにうざったいのでそうでない話をしましょう。








自分語りかアイドルかポケモンかせんぱいのことくらいしか自分の中に話題がないことに気がついた。
1回休み。