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ひとりごはん

今、僕は大学三年生で、来年にはというか早い人は今年から就職活動ってのが始まるんだけど、就職氷河期とか言われそうな中で、「就活めんどくさいし大変そうだし公務員にでもなろうかなー」的なかなり軽いノリで大学の生協が主催している公務員講座に申し込んで、結構な金額を支払って、多くの大学生はあと1ヶ月くらい夏休みでぐだぐだだらだら過ごしている中で、平日はほとんど毎日のように大学にせっせと通ってます。朝9時半からお昼を挟んで午後3時まで。

気分的には夏休みだし、夜遅くまで起きていたりしたいしで、全然やる気がでないんだけど、お金払ってるし仕方ない行くかくらいのノリで今週の頭から毎日(といってもまだ3日目で、もう1回サボったしあとの2回も遅刻してるけど)せっせと通ってます。


うちの大学の公務員講座は合格率もかなり優秀な方らしく、だいたい200人くらいが講座を受けているようで、夏休みだってのに大講義室がだいたい埋まるくらいの人がきちんと講座を受けに来ていて、「みんなすげぇなぁやる気あるなぁ気持ち悪い」なんて思ったりしているんですけど、大学に2年以上も通ってて200人もいたらそこには何人かは友だちと呼べる(かもしれないくらいの)人がいるのです。いくら友だちが少ないといってもそれくらいはいます。そうでもなけりゃかなりキツいです。

で、まぁぶっちゃけ3人しか一緒にお昼を食べるくらい仲の良い人はその中にいないんですけど、そのうちの1人は同族というか、同じオタク族に属するお方で、結構ぶっちゃけたお話ができたりするんでお昼休憩とかのときは二人で語りっちしてるんです。でも、その彼は法学部の人で、法律系の、民法とか憲法だとかの講義のときは出てこないんです。彼は僕と違って真面目な人ですから2年間学部で勉強してきたとこがちゃんと頭に入っているようです。


今日の講座は、「民法」の講座だったんで当然その人は来ないんで、たぶんお昼は生協ででもおにぎり買って席でひとりで食べてケータイいじったり読書したりしてるんだろうな、ってつもりで大学行って、もちろんその通り過ごしました。

僕は、どっちかっていうと、なんて前置きをつけなくても不真面目な方で、不真面目と言うよりもやる気ないほうで、講義室で前に座るなんて持っての外だと思っているので、右側の一番後ろのいつもの定位置に座っていたんですが、そこで飯食ってると、みんな自分より前にいるのでみんながどんな状態なのか観察できるのですね。

ご飯食べながらケータイいじったり本を読むのはお行儀が悪いので、シーチキンマヨネーズと鮭マヨネーズのおにぎりをもぐもぐしながら、自然、前の方に座っている人たちを眺めていたんですが、オタク族でない友だち2人が、その二人同士も友だちなわけですが、離れた席でちょっと俯き加減でつまんなそうにお昼を食べていました。自分も傍から見ればつまんなそうにお昼食べているように見えるのかもしれませんが、ご飯はたとえひとりで食べることになっても楽しそうに食べるべきだ!と勝手に思っているので、その二人の後姿を見ながら、「なんだかなー」って気持ちでいっぱいでした。


うわぁほんとどうでもいい日記的な文になった自分で読み返してみてもつまらなさ過ぎて悲しくなってくる結論ないし。

ご飯は楽しそうに食べようよ!っていつも思うんです。
ひとりで学食でご飯食べることがままあるんですけど、そういう時に食堂を見渡すと、一人で食べているひとはまあ結構いるんですけど、ケータイをいじりながらとか、ヘッドフォンで耳を塞ぎながらとか、まあそれくらいならいいんですけど、下向いて黙々とつまんんなそうな暗い雰囲気を纏いながら食べてるのを見ると、そんなんじゃご飯おいしくないだろ、なんて思っちゃうんですよ。それはご飯じゃなくてただの栄養補給だろ、みたいな。

そんな感じです。無理矢理何かを書こうとすると面白くもなんともないのは悲しいです。