読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上がいれば下がいるし、下がいれば上がいる

毎日頑張って更新してたのに、昨日は家に帰ってきてあまりにも眠くて寝ちゃったもんで、残念。こういうのは一回休むと休み癖みたいなのがついちゃってよくないんだけど、休み癖一回つくと僕の場合、だいぶひどいことになりがちなんで、ここは初心に帰って、初心がどんなもんだったか覚えがないけど、初心に戻ってみたいとおもいます。なんかこんな感じの意味の四字熟語があった気がするけど思い出せなかった。思い出そうとするとキリがないからしょうがない。適当に切り捨てながら生きていかないと脳がパンクしそうです。

最近思い出せないことが多くなった。思い出せないという以前に、一度見ただけで、それが記憶として残ってないのかもしれない。例えば、昨日読んだ本のタイトル、その本にでてくる登場人物の名前、昨日夕飯を食べたお店の名前、今朝見たテレビの番組名、とかとか。
思い出せないものは、だいたいものの名前とかで、どんな話だったか、どんな性格の人物だったか、どんな雰囲気だったか、なんかは思い出せるんだけど、固有名詞が出てこない。だから、「えーっと、あれあれ、あれなんつったっけ」とか、指示語が先行してでてきちゃって、うちの親みたいになってる。親に対して、「あれ」とか「それ」とか指示語をあんまり使わない方がいいよ、なんて笑いながら忠告したことがあるのに、自分がそうなっちゃどうしようもない。
だれかすぐにフォローを入れてくれるような人がいてくれると楽なんだけど、そんな人いるわけないですよね。そんな人いたらすぐに結婚を申し込みたいと思います。生涯を添い遂げたいです。


さてさて、昨日は友だち4人でボウリング行ってきました。ボウリング。ボーリングとボウリングとどっちが正しい表記なのか覚えてないんだけど、たぶんボウリング。○○ボウル、ってお店があった気がするから。ボーリングだと、あの、温泉を掘る機械のことになるんじゃないのかな。通じるならどっちでもいいんだけど。ボーリング行ってきた、って言って意味を取り違える人はまずいないだろうし。
ボウリング。一番よく行っていた高校のときはアベレージ80くらいからアベレージ120くらいまで成長したんだけど、今はだいたいアベレージ100くらい。
高校のときは、中間試験・期末試験が終わるたびに行っていた時期があって、ボウリングって3ゲームやって1800円くらいかかるんだけど、だいたい2時間くらいしか時間かからないんだよね。カラオケだと、フリータイム・ドリンクバー付きで入っても、6時間600円とかで、時間対効果を考えるとカラオケの方がお財布に優しいので、高校生のオサイフ事情を考えてボウリングからカラオケにシフトしていっちゃったので、ほとんど行くことがなくなった。
で、当時の最高記録が167。これは自分としては誇りたい数字なんだけど、世界は広かった……。
今回は、3ゲームやって295だったんだけど、ここ数年はだいたいそんな感じで、中学のときの同級会なんかに行ってもそんなもんなんだけど、そんなもんだよね。


うまい人がいればへたな人もいるし、点数が高い人もいれば低い人もいるし、かっこいい人もいればかっこよくない人もいる。
上の人は下の人を見て安心するし、下の人は更に下の人を見て安心する、ってのは江戸時代から、いや、もっとずーっと前からの人間の心理だと思ってるんだけど、このくらいの物事なら、上の人を安心させるために自分がいるんだって思うと、どうでもよくなる。あくまでこのくらいのこと、だけど。
中学とか高校のときは、学校の中では一応上の方にいたんだけど、点数が高いときは人に見せたくないって心理は誰にでもあると思う。点数が低いときよりも、点数が高いときの方が隠したくありません?自分はそうなんですけど。
試験の点数とかこの程度のことで、なんて書いたら誰かに怒られるのかもしれないけど、低いのを見られる分には別に構わないし、その点数を見て必死に笑いを堪えてる人の顔を見たってなんとも思わないんだけど、高いのを見られて、悔しそうな顔をされたり「うわぁ」って言われたりするのは嫌だ。そんな風に思わない人ももちろんいるけど、そう思っちゃう人ももちろんいるわけで、嫌な気持ちになりたくないから、予防的に隠したい。そんな感じです。


何事でも低い方にいるときには高い方に、自分は別になんとも思ってないよ的な態度をとらないとって思うし、高い方にいるときは低い方に、自分は別になんとも思ってないよ的な態度をとらないとって思う。
人間関係はやっぱり難しい。上と下と、数字で明確に分かれちゃったときなんかは特に。


まとまりがないのはいつものことなのでキニシナイ。読みづらそうだけどキニシナイ。ちょっとは気にしてるけど、整形作業って大変で、発信するってことはその大変さも引き受けなきゃいけないと思うんだけど、勘弁しておいてください。