読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分は長野出身なので、雪には小さい頃から馴染みがあります。長野と言えば冬はスキーで夏は軽井沢で避暑、なんてイメージがあるような気がしますが、長野市は冬は寒くて夏は暑いとかいうクソみたいな場所です。今は仙台にいるわけなんですけど、仙台の夏をももう少し暑くして冬をもう少し寒くしたのが長野です。


さて雪です。
何を書こうかなぁってちょっと考えたときに、小学生の時はまっ白な雪にあたたかな黄色いシロップをかけて、だんだんと雪が溶けてかつ黄色に染まっていくのが楽しかったなーってことがふと頭に浮かんだので、雪です。
小学校から家まで2,3kmくらい、小学生の足では 2,30分くらいの道のりを、学校でうんこなんてできないからと必死に我慢して我慢して、やっと家の屋根が見えてきたあたりで安心してしまい、くしゃみが出た瞬間にものごっつ力を入れて締めていた肛門が一瞬緩んで、コロンと固くてまぁるいやつがパンツ(当時はブリーフでした)の中に生み出されてしまったそれを、即効で横の雪が積もってる中に捨てて何事もなかったかのように家に入ってトイレに駆け込んだのもいい思い出です。雪が溶けたあともそのうんこはバレなかったです。ちっちゃかったし。あんまり雪関係ないけど。
それ以来、うんこやばいなってときにはくしゃみも我慢するようにしています。みんなも注意してねてへっ。


その辺に積もってる雪を口に含むことに抵抗を感じるようになったのはいつからだろう、なんてことをこの冬に実家に帰ったときにその辺を散歩しながら、積もってる雪を手でつかんで雪玉にしていたときに思いました。
子どもの頃は、雪の上に小便とかしてたにもかかわらず、雪を食べることにはあんまり抵抗がなかった気がします。かき氷のシロップ持ち出してきたりしてたし。家の裏にできるおっきなつららをぺろぺろ舐めたりもしてました。親に見られたら「やめなさい」って怒られるんですけど。
今じゃ、つららを舐めたり雪を食べたりとかしたくないです。雪遊びだってしなくなりました。わーって雪遊びができるほど雪が積もらなくなったとか、生活圏内の雪はすぐに除雪されちゃうとか、そういう理由もあるけれど、おっきな雪だるまなんて久しく作ってないよなぁって。
あ、スキー場が近くにあるからと言ってスキーができるとは限らないんだからねっ。
中学にあがるまでは毎年のように、年に何度もスキー場に行ってましたよ確かに。おじさんがそういうのが好きな人で、おっきなワゴンに従兄弟家族とうちの家族とで、スキー用具積んで乗って、スキー場に行って、お昼は車の中でカップラーメンとおにぎり。
スキー場で食べるカップラーメンってすごくおいしいんですよ。日清のシーフードヌードルとかなんだけど、今でもそれを食べるとスキー場を思い出すくらいです。残った汁は雪の上にバシャーって捨てて。スキーはあんまりしたくないけど、スキー場でカップラーメンは食べたいです。
毎年のようにスキーに行ってたけど、うんちな僕は曲がるときだけボーゲンになる滑り方までしかできませんでした。でこぼこしてることろなんか行ったら死ぬ。今でもスキーっていうと、急な斜面をザーッっと真っ直ぐ転がり落ちて行くシーンしか浮かばなくて怖いです。
スキーこわい。


いろいろ脱線しました。
スノードロップの花言葉は「初恋のまなざし」なんだよ、とエロゲで得た知識を書いて終わりにしよう。
最後、雪関係ないけど。