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アサマスタークロスウォーク2016に参加しました!

雑記 お出かけ

昨年は17kmに挑戦したので、今年は31kmに挑戦。

持ち物は、

装備:機能性タイツ、半ズボン、エアリズム、半袖シャツ、長袖パーカー、帽子、ヘッドライト、タオル、五本指ソックス、ウォーキングシューズ
リュックサック:着替え(エアリズム、半袖シャツ1枚ずつ)、替えのタオル(2枚)、温泉用タオル、ウインドブレーカー、合羽、イヤフォン、モバイルブースター、ビニール袋、500mlペットボトル、チョコレート

って感じでした。(書き忘れあるかも)

以下、Twitterに投稿した時間をもとに、だいたいのタイムスタンプです。
(あと◯kmについてはだいたいだと思ってください。)

18:00 スタート
不明  給水所①(チェックポイントまであと13km)
19:24 給水所②(チェックポイントまであと10km)
20:51 給水所③(チェックポイントまであと7km)
21:57 給水所④(チェクポイントまであと4km)
22:42 一番高いところ(チェックポイントまであと1km)
23:01 チェックポイント(17km地点)
23:35 再スタート
00:00 ここから砂利道
0:17 (ゴールまであと10km)
0:43 給水所⑤(ゴールまであと8.5km)
0:54 (ゴールまであと7km)
1:21 給水所⑥ ここから舗装道
1:50 給水所⑦(ゴールまであと3km)
2:00 (ゴールまであと2km)
2:24 ゴール!!(31km地点)

スタートしてしばらくは商店街を通るので、頻繁に信号機にひっかかりますが、そこを過ぎるとあとはひたすら上るだけになります。
標高差1,300mを15kmで上るので、普段歩かないような人には相当つらいです。(私は普段職場との往復3kmくらいしか歩かないので滅茶苦茶大変でした。)
とにかくふくらはぎが痛くて痛くて、給水所②~④までの区間がきつくてきつくて心折れそうになります。
去年は、一緒に行った人たちにできるだけペースを合わせてつらい目にあったので、今年はもう最初から自分のペースで一歩一歩進むことにしましたが、それでも上り後半は休み休みでなんとか歩ききった!って感じです。

上りの給水所は、水や麦茶の給水ができるだけでなく、漬物やスイカやチョコレートとかレモンとかの補給物資の支給があります。
私は超が付くつらいの汗かきですが、500mlペットボトルが1本あれば水分は十分でした。あまりたくさん持つとリュックが重くなります。

去年は途中から雨が降りだして、合羽を持っていなかったのでウィンドブレーカーを合羽の代わりにして凌ぎましたが、雨のことを考えると合羽必須かと思います。
幸いにも今年は、序盤は曇りで、多少霧になった時間があったものの、後半には晴れて、標高2,000mから佐久平を見下ろす夜景とか、夏の星座たちがきれいに見えたので、これぞナイトウォークの醍醐味だよなぁと、昨年のリベンジができて嬉しかったですね。

チェックポイントでは、豚汁とトマトが無料で振る舞われます。有料でパンやおやき、ペットボトルの販売がありますが、数に限りがあるので遅いと売り切れてます。今年は23:00時点でおやきが3個、パンが2個、ペットボトルが5本残ってました。
あと椅子かビニールシートの上で休憩ができますが、ここまで上りでたっぷり汗をかいているし、標高高いしで、ひたすら寒いです。17kmコースの人はここで1:15くらいまで待つ必要があるので、ぜひ着替えてから休憩したいです。
が、更衣室なんてあるわけないのでその辺かトイレで着替えるくらいしかないのがつらいところ。

後半戦に突入する前に、晴れてると望遠鏡で月を見よう!みたいなイベントがあるらしいですが、自分が行った時は望遠鏡がぜんぶ埋まってたのでスルーしました。

下りは半分以上が未舗装の砂利道です。上りと違って人がまばらで、未舗装で、樹木が林立しているので暗いです。自分のヘッドライトが弱くて、この道は左に曲がってるのか右に曲がってるのかわからなくて怖かった……たまにすごい明るいライト使ってる人がいるとホッとするって状態だったので、ライトはできれば強めのものを持って行くといいと思います。

砂利道は、個人的には足のツボを刺激してくれたってのと、歩いているときの負荷が勝手に分散されるので、歩きやすいなぁと感じましたが、調子に乗ってると滑って転びそうになります。それくらいの砂利道です。

舗装道に戻るとあと5kmくらいですが、ここからがすっげぇ長く感じた……嬬恋レタスの青い匂いを精一杯吸い込みながら、時折、夜空を見上げて星座を探してみたり(といってもカシオペア座くらいしかわからなかったし、今年は月明かりが強すぎた)と、足の痛みを紛らわせながら歩いてようやくゴールのつつじの湯に到着!ラスト2kmの長さが本当に大変だったです。

痛む足を引きずって温泉に浸かりながら足をマッサージ。疲労感もあって、最高に気持ちのいいお湯でした。満足満足。

つつじの湯では、キャベツの無料サービスと、有料でビール他アルコール類の提供、カップ麺やパンの販売などがあり、十分に疲れを癒やしてからバスで小諸に戻れるようになってます。31km歩いて温泉に入って、そのあとに飲むビールのうまさといったらもう……!!!(ただし水分が抜けきっているときのアルコール摂取には注意!!)

と、こんな感じでした。
ちなみにクリアタイムは8時間24分でした。

31kmってどんな感じなのかなぁとか、つつじの湯ではどんなサービスがあるのかとか、事前に調べても情報がぜんぜんなかったので、こんな適当体験記でも、次回以降初めて参加される皆様の参考になればいいなぁと思います。

……来年は、どうしようかなぁ…………